精油について
精油の特性
精油は植物の花や葉、根、樹脂から抽出される芳香性・揮発性の極めて高い物質で、 植物ごとに違った個性があります。
また、植物が育った土壌や湿度、日照量、収穫の時期などによって成分が変わります。 揮発性が高いため、精油が空気に触れると急激に蒸発してしまいます。
また、湿気や直射日光、極端な温度変化に弱く変質しやすいため、 光や水分などを避けて保存するようにします。
精油の保存方法は?
精油は、光、熱、湿気に弱く、空気に触れると蒸発、酸化してしまいやすくなります。 このような点から、保存方法として、遮光びんに入れた精油を 直射日光、高温多湿を避けた冷暗所に保存します。
また、冷蔵庫に保存する場合には、出してすぐに蓋を開けてしまうと、 びんが汗をかき湿気が入ってしまうので注意してください。
