アロマテラピーとは?
アロマテラピーという言葉はもうもう定着していますね。
このアロマテラピーとは、アロマ=芳香・テラピー=療法ことで、
植物から抽出されたエッセンシャルオイル(精油)を使って香りを取り入れ、
心身共にリラックス、リフレッシュしながら健康を維持したり病気を予防したりすることをいいます。
アロマテラピーという言葉の誕生は?
19世紀にフランスの香料会社で働いていた科学者、ルネ・モールス・ガットフォゼという人物が 実験中に爆発をおこしにやけどを負うという事件がありました。
その時、やけどを負った患部に近くにあったラベンダーの精油をつけたところ、 そのやけどは痛みやただけ化膿などせずにあっという間に跡も残らず治ってしまったそうです。
これをきっかけに、彼は精油の研究を始め、 1928年最初の著書『アロマテラピー』を出版しました。 この時初めて、彼の作った造語『アロマテラピー』が誕生しました。
